2014年8月29日金曜日

【イベント】兵庫県の合同防災訓練にて、災害用トイレ訓練を行います(8/31)

8月31日(日) 10:00~13:00
実施会場:メイン会場 潮芦屋フリーゾーン(兵庫県芦屋市海洋町)
参加対象:自主防災組織200名程度(100名×2)、自治体、企業等
実施目的:災害時におけるトイレ機能と衛生の確保を学ぶ

当日、日本トイレ研究所は兵庫県からの委託を受け、合同防災訓練の一部である「災害用トイレ設置・運営研修」を実施することになりました。
訓練内容は、災害用トイレごとにコーナーを設けた「災害用トイレ体験」と、災害時におけるトイレ機能と衛生の確保に関連した「パネル展示」で、参加される方に災害用トイレの必要性及び運営方法についても分かりやすく説明します。

一般の方でも参加できますので、近隣にお住まいの方は、ぜひご来場ください。
本合同防災訓練は平成26年度合同防災訓練実行委員会(兵庫県、芦屋市、尼崎市、西宮市、宝塚市、伊丹市、川西市、三田市、猪名川町)主催のもと、大規模な災害想定による合同防災訓練の実施により、県民の防災意識の高揚、広域応援体制の強化及び地域の防災関係機関の連携強化等を通じて地域防災力の強化を図るために実施されます。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk42/bousaikunren.html





2014年8月12日火曜日

【中間報告】災害時トイレ対策を進める上での必要な情報 ベスト10

日本トイレ研究所では、災害時トイレ対策を進める上での必要な情報についてアンケートを行いました。

【調査方法】郵送および当日配布
【調査対象】「防災トイレフォ-ラム」(2014年7月5日開催)の案内(自治体・病院関係者・保健所等)および当日参加者
【サンプル数】100名
【調査期間】2014年5月12日~7月5日

回答の傾向として、災害時トイレ対策を進める上では①トイレの初動対応②トイレ使用ルールのつくり方③し尿の処分方法など、災害時の避難所等で緊急対応に関する情報が上位を占めました。詳細は追ってご報告いたします。

 図:災害時トイレ対策を進める上での必要な情報ベスト10 (上位10項目を抜粋)